多感な時期に、たくさん悩み、
多くを経験した十代。

高校生活に意味を見出せず中退。興味のあることにはなんでもトライし、
自分なりの道を進もうと模索し続けた。

流されず、好きなことに没頭。
たどり着いたのは、音響効果という道。

「いろんな人の価値観を知りたい」と思い、ドキュメンタリーを撮っていた日々。
就職以外の道も考える中で、漠然と音関係の仕事に興味を持つように。

がむしゃらに技術を磨く日々。
その後を左右する番組に出会う。

自分が付ける「音」の意味や与える影響を考えるようになる中で、
人の心情や価値観を変えることにやりがいを見出す。

退職。
新しい道に踏みだすことを決意。

アルバイト生活の傍ら、コピーライターへの転職を目指す。

無職からの起死回生。
30歳手前でコピーライターに。

無職・アルバイト生活の不安と焦りからようやく開放される。
また、np.無料広告学校への合格を機に、人生が好転する。

伝わっているか。より良い伝わり方は何か。
とにかく模索する日々。

より大きな世界を見たい、挑戦したいという思いから転職。
つくり手としてどんな価値を与えられるかを考え続ける。

今後、目指すもの。

最近、学校で言われてきた「思いやる」ということの意味が、
つくづくわかるようになりました。人間は優しく、妬ましく、
たくましく、脆く、慈愛に満ち、欲深い。なんとも複雑です。
“欲”で人は突き動くし、“情”でいくらでも優しくなれる。
こちらはなんとも単純。しかし、そこに働きかけることは本当に
難しい。そう、つくづく思います。だからこそ、欲や心情の部分を
つかさどるプロとして、「敬意を払い、思いやること」が
すべてのスタートだと思うようになりました。
どんな世の中になろうと、欲求や心情はつきまとうもの。
それがプラスかマイナスかで、いくらでも世界はひっくり返る。
私は言葉で人の価値観をプラスにし、応援し、波及させ、
世の中をちょっとでも良くする担い手でありたいと願っています。
その波及の大きさが、社会に貢献する度合いに比例しますし、
自分の対価にも比例すると考えています。
年を重ねるごとに少しでもその大きさが増すように、
1日1日を大切にして生きていきたいです。